子ども印のみそ

こんにちは。

もうお彼岸です。

昨日は遅い雪も降りましたが、あたたかな気配は日に日に濃くなってきていますね。


3月になってすぐ、自宅で今年のみその仕込みをしました。

例年は遅くとも2月までには済ませているのですが、今年は個人的に行事や不測のできごとが重なり、3月になってしまいました。

でも、一年中仕込みをしている保育園もあると聞くし、まだ比較的寒いし、まあいっか!と楽天的に♪


過去にはあひるのこで、黒保根で農家をしている桜井さんを講師にお迎えしてみそ作り講座をしたり、コロナの頃はZoomでみそ作り会をしたりもしましたね。

その後みなさん、各ご家庭でみそ作りを続けているでしょうか^^


大豆と、塩と、こうじで作るみそ。

同じ材料で仕込んでも、作る人・混ぜる人や場所でできあがりが変わります。

おもしろいですね。


大豆が煮えたら、あとはつぶしたり混ぜたり、まるで砂遊びや泥遊びのような作業です。

そのため、小さい子も一緒に仕込みができますよ!

子どもといっしょに仕込んだみそは、また格別な味わいです。

(塩きりこうじと、つぶした大豆を混ぜる直前)


わが家の子どもたちはもう小学校高学年と中学3年なので、あひるのこに来てくれているお子さんよりずいぶん大きいかもしれません。

しかし以前から一緒にみその仕込みをしているため、もう毎年 自分もやるものだと思っている様子。

仕込みの仕上げに私は、容器に「〇〇印みそ」と子どもの名前を書いた紙を貼り付けておきます。

本人も、「自分が作ったみそだ」という自負と愛着があるようです^^

母の私も、子どもといっしょに仕込んだみそには愛着もひとしお。

食卓が豊かになるように感じています。


自分好みの安心な材料を使え、楽しく、豊かな気持ちになれるみそづくり。

ぜひお子さんと一緒にやってみてくださいね♪

(すー)


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