音楽で深める親子の絆

先日、のりこさんが各国の音楽と母国語のつながりについて教えてくれました。

各国の音楽は、国ごとの特徴があるそうです。

それぞれの国の伝統的音楽は、その国の母国語が反映されています。


●わらべうたについて


わらべうたは、お母さんや子どもが遊びや日常生活を過ごす中で、自然に作られた歌と言われています。

その地域の風土や方言を反映しているので、日本国内でも地域によって異なる部分がある点が興味深いです。

話し言葉が歌になっているので、音域が狭く、歌いやすく聞きやすいことが特徴です。

歌い手の創造性によって、広がる自由があります。


●わらべうたの魅力


わらべうたを子どもに歌いかけると、言語習得・情緒の安定・親子の絆・知的発達などに大きな効果があります。

例えば、「東京都、日本橋…」や「馬はとしとし…」は、あひるのこや、子育て支援室などでよく歌われます。

親や保育者が何度も歌いかけ、一緒に触れながら遊びを繰り返すことで、

「このフレーズの次は、大好きなこちょこちょが来る…!」と、

赤ちゃんは予測をするようになります。

のりこさんが、

「さよなら あんころもち また きなこ」

と歌いながら、もちを投げる仕草をすると、楽しそうにこどもたちが食べる真似をしてくれます。

このようなやり取りをしながら、コミュニケーションを自然に学べるところが大きな魅力だと思います。


●我が家の3歳長男と0歳次男を結ぶ、わらべうた

3歳の長男は、今も「東京都日本橋」「いっぽんばし」が大好きです。

スキンシップや歌いかけを通じて、よく笑ってくれます。

9ヶ月になる次男へ、3歳の長男が同じように「東京都日本橋」をするようになりました。

力加減が強くてハラハラするのですが、思いのほか次男にとって楽しいようで、大喜びをしています。


●わらべうたで親子の絆を深めませんか


わらべうたは、特別な道具がなくても楽しめるシンプルな遊びです。

体力がなくても、歌いかけはすぐにできるので、疲れたママにこそオススメしたいです。

忙しい日々の中でも、親子で歌いながらふれあう時間を持つことで、深い絆が育まれるでしょう。

ぜひ、あひるのこで、一緒にわらべうたを楽しみましょう♪

あひるのこのYouTubeでは、親子で楽しめるわらべうたを紹介しています。

よろしければご覧になって下さい。

(ゆっこ)

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