男子高校生に「生理の授業」

こんにちは。

今週18日の火曜日、ラジオから興味深い話題が聞こえてきました。


広島の中高一貫の男子校で、卒業を控えた高校3年生を対象に「生理についての授業」を行ったとのこと。

数年前にマンガ「生理ちゃん」が話題になったり、PMSという言葉やその対処の情報が多く目につくようになったりと、以前よりタブー感が薄くなってきたように感じていましたが、男子高校生に生理の授業とは驚きがありました。


男子校での『生理』授業から考えるジェンダー教育|読むらじる。|NHKラジオ らじる★らじる 
https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/article/my-asa/myk20250318.html


来週火曜日25日の7:50まで、NHKラジオ らじる☆らじるで聞くことができます。

また、上記リンクでは「読むらじる。」といって記事としてまとめられています。

興味のある方、チェックしてみてくださいね^^


実際の「授業」は大学生グループにより行われ、保健体育では扱わないような「実際のところ」が多数取り上げられ、授業の後には生理痛の疑似体験もできたようです。


男子校で?!とはじめは驚いたものの、落ち着いて考えてみると、男子校だからこそ「クラスの女子(の目)」を気にせず授業が受けられたかもしれないな、大人としてできあがってしまっている男性より、まだ子どもである高校生のほうがすんなり情報を受け止めて理解しようとできるかもしれないな、と感じました。

紹介されていた高校生の様子や感想も、興味深いものでした。


私も自分の子どもたちに生理のお話してみようかな、いや、必ずしよう!と思いました。

(すー)

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