4月24日(金)、桐生市梅田の鳳仙寺にて、親子お茶会を開催しました。
歴史ある鳳仙寺は、広い畳の間と長い回廊が魅力の、のびのびと過ごせる心地よい空間。
子どもたちにも自由に過ごしてほしいという想いから、のりこさんが企画してくださいました。
今回は、足利で着付けとお茶の教室をされているはるな先生をお迎えしました。
涼やかな夏着物に割角出しの帯、美しい佇まいに思わず見とれてしまいます。
燕の絵柄の水指しなど、季節を感じる茶道具も素敵で、日本の美意識を身近に感じるひとときでした。
お茶菓子は、足利の一菓さんのカステラと和三盆。
子どもたちは遊びながら、時々ママのもとへ戻って一緒におやつを楽しんだり、お抹茶をひと口味わったり。
はるな先生の「楽に過ごしてくださいね。」という声かけに、初めての方も自然とリラックスした空気に包まれていました。
お茶のあとは回廊でハイハイしたり走ったり、池の金魚を眺めたりと、それぞれが思い思いの時間を満喫。
生後数ヶ月の赤ちゃんを連れたママ、双子を連れたママ、和菓子が大好きなママなど、総勢12組が参加しました。
お昼はきつねさんのお弁当をいただき、小さなお子さんも一緒にもぐもぐと楽しみました。
参加したママからは「少しでも自分の時間を持てて嬉しかった。」「また参加したい。」「お茶とお菓子がすごく美味しかった。」との声も。
子守りスタッフは、子どもたちのキラキラした表情がとても印象的だったと話していました。
やさしい風が通り抜ける鳳仙寺で、心も体も整うひととき。
夏にはザリガニ釣りを楽しむ子どもたちの姿も見られるそうで、また訪れたくなる場所です。
さすが、桐生市が指定重要文化財として誇るパワースポットでした。
今後は、はるな先生の着付け教室が5月・6月・7月に開催予定です。
桐生まつりに向けて、夏着物にチャレンジしてみるのも素敵ですね。
また、6月7日(日)には足利の栗田美術館のマルシェでお茶を点てられるそうです。
詳しくは、インスタグラムをご覧下さい。
https://www.instagram.com/haruna_kimono_sadou?igsh=MWdwNHVtcHY5NjF1bg%3D%3D
(ゆっこ)
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