絵本『もこもこもこ』の魅力 もこもこ広がる想像の世界③

もこもこもこ②からの続きです。初回はこちら→もこもこもこ①


●読みきかせの時間が親子の絆を深める

この絵本を読みきかせる時間は、ただ本を読むだけでなく、親子のふれあいの時間そのものです。

赤ちゃんが驚いたり、笑ったりする瞬間を一緒に楽しむことで、心のつながりがより深まります。

お母さん自身も「次はどうなるんだろう?」という気持ちで、子どもと同じ目線で楽しめるのがこの絵本の素晴らしいところです。


●子どもだけでなく、大人も楽しめる一冊

『もこもこもこ』は、シンプルでありながら奥深い絵本です。

赤ちゃんから大人まで、それぞれの年齢で異なる楽しみ方ができます。

お母さんにとっても、日常の忙しさから離れ、純粋に「色」や「音」を楽しむ癒しの時間となるでしょう。


●まとめ

『もこもこもこ』は、絵本としての枠を超えたアート作品ともいえる一冊です。

その美しい絵と心地よい音のリズムが、赤ちゃんの五感を刺激し、言葉や想像力の発達を助けます。

ぜひ、親子でページをめくりながら、驚きと楽しさを共有してください。


この絵本は、赤ちゃんが言葉を覚え始める0歳から2歳の頃にぴったりですが、それ以上の年齢になっても繰り返し楽しめる普遍的な魅力があります。

読みきかせのひとときが、きっと特別な思い出になることでしょう。


『もこもこもこ』を手に取って、親子で新しい発見の旅に出かけてみませんか?


(ゆっこ)

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